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ちるろぐ。

日々の出来事を徒然なるままに書き連ねる。

i5。 

こんばんは、ちるです。
何処かのCPUの話ではなく、愛護のお話。

動物虐待や動物愛護なお話を最近よく聞きます。
勿論、事例自体は昔からあり、最近それが目に留まるようになっただけだとは思うのですけれど。

うちは、動物に関しては飼いません。
と言うのも、過去に動物を虐待死に至らしめたことがあるからなんですね。
飼っていた犬は、最後には空腹に耐えきれなかったようで近くに置いてあったビニールを詰まらせてしまったようで絶命していました。
うちの親は、ペットを愛玩動物・・・言ってみれば物として扱っていました。
かわいく愛されるうち・・・それも親の気が向いたときにだけ、です。
飼い始めてたった数ヶ月で犬は他界しました。
そんな親も数年前に他界しましたが。

それ以降は、親がまた何か飼いたいと言い出しても全員で止めた覚えがあります。
悲劇を繰り返してはいけない、とか。
命を軽く見すぎ、とか。
そういう大層な理由があった訳ではないです。
ただ犬を殺してしまった事実がある以上、飼うのは不適切だと家族が判断した結果でした。

当時は、まだ愛護という概念が乏しくその辺のスーパーとかにいけば普通に貰ってください箱があったりしたような時代です。
だからと言って、虐待死させていい訳ではありませんが・・・そもそもペットを家族同様に扱うといった考えは浮かばないような環境だったと思います。少なくともそれまでペットを飼ったことが無い人にとっては。

なので、うちはペットは飼いません。
別に動物が嫌いとか、そういう話ではなく。
過去に虐待死させてしまった事実がある以上、動物を飼うことが不適切だからです。


虐待は良くありません。
かと言って、過剰な動物愛護精神がある訳でもないです。
うちにしてみれば、あくまで動物は動物な訳で。
物事は視点によって変わり、どうとでも解釈できることが多いです。

外に出れば、犬猫を散歩させているのをよく見ます。
端から見れば微笑ましい光景で、誰しも虐待されているとは思わないでしょう。
しかし・・・。
人は外に出るとき靴を履きます。
一般的に動物は靴を履きません。
そして夏場のアスファルトは想像以上に熱を持っています。
そんな熱せられた場所を散歩と称して歩かせるのは虐待ではないのでしょうか?

ペットを飼うときに、籠であったりペット用のハウスを使う人は多いと思います。
ここがあなたのお家よ。
そう言い含めてそこに住まわせている訳ですが。
ペットが自由に出入り出来ない場所は、むしろ戻るべき場所ではなく捕えておくための牢屋ではないのでしょうか?
そんな場所に閉じ込めて自由を奪い続けるのは虐待にならないのですか?

ペットではなく、人に置き換えてみれば分かり易いかと思います。
動物は、やはり自然に生きるのが一番です。
動物をペットとして飼うということは、動物が本来生きる道筋を強引に外して、飼い主に依存した生活を強要するということに他なりません。
だから、ペットを飼うのなら最後まで面倒を見て欲しい。
それが出来ないのならペットを飼わないで欲しい。
[ 2019/01/07 01:49 ] 雑記 | トラックバック(0) | CM(0)
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